ポイント制度を検討するなら、悩むよりもまず、トライアルすべき

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ポイント導入にもお試し期間が必要

家電量販店から学習塾まで、多種多様なサービスでポイント制度が導入されています。
いまや、会員組織を有するサービスのマーケティング担当者であれば、顧客とのエンゲージメント向上や、リテンション向上のために、ポイント制度導入を検討した経験を持つ人も多いことでしょう。

しかし、ポイント制度は日常生活に浸透しているため、取っ掛かりやすい印象ですが、いざ真剣に導入を検討してみると、大きな課題にぶつかります。


身も蓋もない話ですが、「ポイントって、そもそも、何をどう検討すればいいのかわからない」という課題が出てきます。身近な存在なポイントですが、ビジネス観点で俯瞰してみると、わからないことだらけです。


事実、ポイント導入時に検討しなければいけない要素は多岐に渡ります。


<ポイント制度の検討要素>
・導入目的整理
・サービス提供範囲
・普及方法
・発行規模試算
・費用対効果算出
・注意事項洗い出し


これらは検討要素の、ほんの一部です。仮説と想像だけでプランを練るのは限界があります。まずはスモールスタートで効果検証を行い、実際に投資を行うかどうかを判断するのが、成功する近道です。


では、どんなトライアル方法があるのでしょうか。比較的簡単な手法は、期間限定でポイントを活用したキャンペーンを行うことです。


期間限定キャンペーン型でのポイント導入トライアル


たとえば、商品購入のインセンティブとしてポイントがたまるキャンペーンを行い、顧客層との親和性が高いかどうかを計測します。参加者数や事後アンケートなどから、ポイント導入によって、定めたゴールに近づけるかどうかの判断材料にします。


共通ポイントはキャンペーンで利用できるコード型の販促ギフトを用意していることが多いので、そういったインセンティブを活用するのもいいでしょう。中には、「Gポイントギフト」のように、発行されたポイントギフトがどのように使用されているかマーケティングデータとして提供可能なソリューションもあり、それらを活用するのもオススメです。


ポイント制度は、サービスによって導入目的が違えば、当然ながら効果もバラバラ。うまくいっているポイント制度もあれば、消費者に支持されないポイント制度もたくさんあります。


成功例をそのまま当てはめても同様の結果が得られるかは、やってみないと分かりません。しかし、トライアルを繰り返し、効果検証を行い、改善を試みることで、目標達成確率は上がります。


まずはトライアル。実際のデータを見てみないと、判断がつきません。Gポイントは、キャンペーン型だけでなく、比較的工数がかからずにポイント制度を試せるASPソリューションもご提案可能です。ポイント制度検討時のトライアル施策として、ご活用いただけます。


ご興味があれば、ぜひお問い合わせください。


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