デジタルギフトのキャンペーン景品ニーズが高まっている!

digitalgift.png

消費者の97.8%がキャンペーン景品として金券を望んでいる!?

企業が主催するキャンペーンに応募した経験のある人は多いと思います。いまや一年中、企業主催のキャンペーンが行われており、そのプレゼント景品は多岐に渡っています。

家電、旅行、スポーツ・アウトドア用品、おもちゃ、キッチン雑貨、文具、食品、スポーツ観戦チケット、カタログギフト・・・。他にもまだまだ種類があります。中でも定番人気なのが、QUOカードや商品券などの金券類です。最近では、金銭価値を持つデジタルギフトが利用されることも増えてきています。インターネット環境の普及により、WEB応募型のキャンペーンが増加しています。比例するように、Amazonギフト券などのデジタルギフトがキャンペーン景品に利用される機会が増えてきました。さらに、消費者観点でも、デジタルギフトを含む金券をキャンペーンで欲しいという回答が97.8%という調査結果もあります。Amazonギフト券は52.9%の消費者が、キャンペーン景品として望んでいます。

Q. 【消費者】あなたがキャンペーンで欲しいと思うものはどれですか。(複数回答)【n=400】
Q. 【企業】あなた(あなたのお勤め先)は今までのキャンペーン時に
何をプレゼントしたことがありますか。(複数回答)【n=400】

20141225_1.jpg※株式会社ネオマーケティング調べ


Q. 【消費者】あなたがキャンペーンで欲しいと思う金券(商品券・デジタルギフト等)はどれですか。(複数回答)【n=400】
Q.【企業】 今後あなた(あなたのお勤め先)が金券(商品券・デジタルギフト等)をキャンペーン時に採用する場合、どれを採用しようと思いますか。(複数回答)【n=400】


20141225_2.jpg

※株式会社ネオマーケティング調べ


キャンペーン景品にデジタルギフトを利用するメリットって何なの?

デジタルギフトをキャンペーン景品として採用する最大のメリットは、配送コストを削減できることでしょう。メールやWEB上のマイページでのプレゼントが可能なので、物理的な配送コストが不要になります。住所情報も取得する必要はないので、運営コスト削減にも寄与します。

しかし、一方で、高齢者には利用方法の説明が必要という要素もあります。また、店舗で手渡しするようなケースには、デジタルギフトではなく、見た目のインパクトがある景品の方が向いているケースが数多くあると思われます。

このようにキャンペーン内容やターゲットによって向き不向きはありますが、スマートフォンの普及が進んでいるので、今後、デジタルギフトの一般化はより一層、加速していくに違いありません。

QUOカードやAmazonギフト券に交換可能なデジタルギフト「Gポイントギフト」は、大手飲料メーカー様でのキャンペーンに採用されています。少額から購入可能、短納期、消費者が自由に使い道を選べるなど、デジタルギフトのメリットと、ポイント交換サービス「Gポイント」の長所をかけ合わせた特徴があります。100円分の「Gポイントギフト」を、C賞で1000名様プレゼントなど、目玉賞品と組み合わせたキャンペーン設計も可能です。

「Gポイントギフト」だけで人気のキャンペーン景品が揃う!

「Gポイントギフト」なら、キャンペーン景品として支持の高いQUOカードやAmazonギフト券、図書カードに交換可能です。また、WAONポイント、nanacoポイント、Edyギフトなどの電子マネーポイントや、ANAやJALのマイルにも交換可能です。消費者が欲しいものを自由に選べる、カタログギフトのポイント版をイメージしてもらえればわかりやすいかもしれません。

複数種類の金券を管理する必要がないため、配送手配まで含めた運営コストも削減されます。

インターネットでの応募を受け付けるキャンペーンには、「Gポイントギフト」を含め、ぜひ、デジタルギフトのトライアル採用をご検討ください。

お問い合わせフォーム

関連資料をslideshareでも公開しておりますので、よろしければこちらもご覧ください。