2015年1月アーカイブ

Wpoint.png

ユーザーはどう貯まるかよりどう使えるかを重視

多くの会社は自社で発行したポイントは自社で使ってもらいたいと考えます。
それは、90年代に多くの企業が作ったスタンプカードの発想から変わっていません。
しかしTポイントに代表される共通ポイントに慣れた消費者からすると日々利用する店やオンラインショップ以外の利用用途の限られるポイントは敬遠されてしまいます。


店頭モニタ.jpgのサムネイル画像

小売業側でのオペレーションなしで実施できるO2O施策

販促予算が最も多く投下されるのは、一般的には新商品の発売時期です。コンビニやスーパーでは、商品群ごとに熾烈な競争があり、棚を確保するのも、維持するのも大変なので、多くの企業では販促施策を講じて、商品の定番化や棚確保を目指しています。