食品メーカーの販促担当者必見のモニター施策があります

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小売業側でのオペレーションなしで実施できるO2O施策

販促予算が最も多く投下されるのは、一般的には新商品の発売時期です。コンビニやスーパーでは、商品群ごとに熾烈な競争があり、棚を確保するのも、維持するのも大変なので、多くの企業では販促施策を講じて、商品の定番化や棚確保を目指しています。

小売業と組んで行う販促プロモーションは効果的な施策のひとつですが、メーカー側からすると、自由にプロモーションを実施しにくい状況があります。多くの調整ごとが発生し、また、相応の準備工数がかかるためです。また、販促企画の内容がマンネリ化している、という悩みを持つ販促担当者も多いと思われます。

新商品発売時期に、小売業との調整なしに、売上増につながる施策。かつ、リピーター育成にも貢献する施策。
そんな都合のいい施策なんてあるわけない・・・と思いますよね。ところが、あるんです、こんな都合のいい施策が。


レシート投稿型のモニター企画で売上増とリピーター育成を実現!

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レシートを活用したモニター施策をご存じでしょうか。最近、O2O施策としても注目を集めているスキームです(レシート・バリデーションとも呼ばれているようです)。パネルを持つメディアが、会員に対して商品トライアルのオファーを出して、購入&アンケート回答まで完了した参加者に対しては、商品代金同等のポイントをバックするスキームです。

この施策のキモは、小売業側の店頭オペレーションが不要だという点です。参加者が店舗で対象商品を購入し、アンケート回答時にレシート画像を自ら投稿するだけで成立します。

また、商品代金同等を消費者に還元するモニター企画でありながら、実際に店頭で商品を購入する体験を創出できるので、リピーター育成につながりやすい、という特徴も持っています。お店のどこに置いてあるかを把握し、レジに持って行って、精算する。この経験をしたかどうかで、リピート購入につながるかどうかの分かれ道になると思われます。当社でのアンケート結果では、6割以上の人がリピート購入しているというデータもあります。


まとめ

レシート投稿型モニター企画のメリットをまとめます。

1、小売業側のオペレーション不要
2、売上増加(棚確保、維持)
3、リピート購入につながりやすい

飲料メーカーでは認知が広がっている施策ですが、それ以外の業界では、まだまだこれから拡がっていく施策です。ぜひ、トライアルをご検討されてはいかがでしょうか。

当社では、冷凍食品やアルコール飲料などで店頭購入モニター企画の実績があります。この施策にご興味のある販促ご担当者様は、ぜひお問い合わせください。