2015年6月アーカイブ

弊社の運営するGポイントは開始以来のべ300社と接続しておりポイント事業者の中でも有数のポイント関連の情報が集まる企業と言えます。

今日は、以前書いた[利用用途の限られる自社ポイントを諦めず価値をあげる方法]で自社ポイントが使いにくいケースでGポイントを採用したケーススタディをお伝えします。

※以下に記載する内容はあくまで提携事実から導いた筆者所見であり、各企業からヒアリングを行ったものではありません。
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こんにちは。


『健康づくりで特典をゲット 厚木市「Gポイント」始まる』というニュースを見て「あれ?こんな取組あったかな」と、驚いた神田です。
よくよく読むと、厚木市のGポイントは、『あゆコロちゃんGENKIポイント』の略でした。

さて、昨今、厚木市のように、健康づくりのためにポイントを活用する自治体が増えています。

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販促における環境の変化と課題

スマホシフトや企業の費用対効果への意識の高まり、個人情報意識の高まりなどを背景として販促を取り巻く環境に変化が生じる今、「はがきで応募し、当選した人に景品を配送する」 という景品などのモノを用いた従来型のキャンペーンが限界をむかえつつあります。

その理由として、従来のキャンペーンが以下のような課題を持つようになったことが挙げられます。