簡単にポイント交換を実現する方法~ポイント・コンセントのメリット紹介~

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ポイント交換の課題とは?

【マーケティング担当者向け】

企業間でのポイント交換提携の話題が新聞やニュースに取り上げられる機会が増加しています。以前と比べて、"ポイント交換"自体が消費者に広く認知されはじめた結果、ニュースバリューが高いと判断されていることが一つの要因だと思います。


我々のようなポイント専門でビジネスを展開している企業にとっては、非常に追い風を感じている状況です。事実、ポイント交換支援に関するお問い合わせを数多くいただいています。

にわかに盛り上がってきているポイント交換ですが、そもそも、ポイント交換を実施する企業の主な目的はなんでしょうか。ちょっとおさらいしておきますと・・・

<ポイント交換の主な目的>
■ポイント払出企業
1、交換先を充実させてポイントの魅力度を上げたい
2、交換景品の調達負荷を下げたい
3、失効ポイントの不満を解消したい

■ポイント受取企業
1、他社原資でポイント発行量を増やしたい
2、ポイント発行機会を増やしたい
3、アライアンス先から新規顧客を獲得したい

このように、ポイント交換には多くのメリットがあります。他社連携により、新規顧客獲得や、パートナー企業との相互送客も実現できる、優れたマーケティングツールなのです。
一方で、実現に向けては課題やハードルもあります。

<ポイント交換連携の課題>
■提携交渉段階

・どこと交換連携すれば消費者が喜ぶか不明
・担当部署のコンタクト先が不明
・交渉をどうやって進めるか不明
・契約締結のハードルが高そう

■環境準備
・システム仕様、運用ルールの調整が困難
・開発費用の負担が重い

■日常運用
・仕様によっては運用の手間がかかる
・提携企業毎の精算が面倒
・提携効果をどう高めて行くかわからない

ポイントを交換するだけでしょ、と簡単な印象を持たれる方が多いのですが、意外と超えるべきハードルは多いのが実情です。

「ポイント・コンセント」でポイント交換の課題を解決!

当社はポイント交換サービス「Gポイント」の運営と、ポイント交換業務のアウトソーシング事業でのべ"300社以上のポイントとの交換連携実績"があります。このノウハウを活かして、ポイント交換に関して、提携から環境準備、データ運用、精算まで支援することができます。このソリューションを「ポイント・コンセント」としてリリースしました。

たとえば、現在、興味を持たれている企業には、ポイント交換先と接続環境を個社毎に開発すると開発コストがかさみ、社内稟議を通せないため、提携したくてもできない、という企業も多いです。「ポイント・コンセント」を導入すれば、当社の環境と接続するだけで、基本、個社毎に環境を用意する必要がなくなります。費用が問題でポイント交換を拡張したくても実現できなかった企業は、スピーディーかつ低コストで、ポイント交換連携を拡大していくことが可能になります。

「ポイント・コンセント」導入メリットは、ポイント交換提携の負担を最小化できること、これに尽きます。

<ポイント・コンセントのメリット>
・ポイント交換に必要な仕組み、業務をワンストップで提供
・大手銘柄との提携をアシスト
・スピーディーかつリーズナブルに提携を実現

多くのポイント運営企業のマーケティング担当者と日々、コミュニケーションを取らせてもらっていますが、パートナー企業との連携を含めて、ポイントをいかに活用し、顧客囲い込みや新規顧客獲得に効果を出していくかを求められている方が多いと感じます。「ポイント・コンセント」でポイント交換の負荷を下げて、マーケティング担当者はマーケティング施策の立案、実行に集中してもらい、成果を出しやすい環境を作ること。これが、「ポイント・コンセント」で提供したい価値でもあります。

ポイント交換によるマーケティング強化をお考えの方は、ぜひ、お問い合わせください。事例を含めて意見交換させていただきます。

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